TESLAという会社

こんにちは。ババールです。

今回は「TESLA(テスラ)」について書いてみたいと思います。→テスラHP

同社は電気自動車の企業として有名です。

CEOであるイーロン・マスク氏の掲げるテーマである

・クリーンエネルギー

・宇宙

・インターネット

の内のクリーンエネルギーにフォーカスした企業です。

また、宇宙にフォーカスする企業が「スペースX(エックス)」です。

※スペースXは未上場企業ながら企業価値は740億ドルに達するとされています。

現在、

テスラの株価は600ドル前後で推移しており、時価総額は5,950億ドル、PERは950倍以上となっております。

こういった超グロース株の価値を測るときにPERは何の役にも立ちません。

見るべきは企業が生み出す価値がどれほどのものであるかということになりますが、

テック企業については結構専門的な知識が必要になってくるので、なかなか素人には判断しづらいかと思います。

(かくいう僕もテクノロジーの精通者ではありませんので、書籍や聞きかじった情報のみでお届けしていることご容赦ください)

テスラについては、一般的に電気自動車の企業ですが、それはあくまで通過点であり、

将来は物流のトップ企業になるだろうと考えられます。

今は電気自動車ということに目が行きがちですが、いずれ完全な自動運転車が登場するでしょう。

そして、その次のフェーズで完全自動運転車による配車(タクシー)事業(ロボタクシー事業)を展開し、世界をけん引するでしょう。

これにより有人のタクシーや、バス会社は完全に淘汰されます。そして、物流網に関してもこの無人化は波及していきます。

「〇〇まで、△△のルートで行ってください」と伝えるより、

アプリでロボタクシーを呼ぶときに乗る人数や荷物の数、目的地、行程を入力しておくほうがスムーズでしょう。(この辺は今もサービスとしてありますが、ここに一切人が介入しないことになるので、人件費が削減され、格安で利用できるようになります。)

中に入れば自分好みの空間に設定されており、もちろん快適性を邪魔する荒い運転などありません。

また、ECサイトで買い物すれば、無人の物流車が家の前まで荷物を届けに来たらスマホにお知らせ。玄関先まで取りに行くだけ。無人ですから、もちろん24時間対応可能。このほうが便利じゃないですか?

これは何も米国や日本といった先進国に限らず、それ以外の地域でも起こりうる現象です。

そしてこれらのサービスは、間違いなく強い通信技術によって支えられています。

今、私たちの数百km上空で前述の「スペースX」と「アマゾン」が通信産業分野の覇権争いをしているそうです。

簡単に言うと、従来の陸上の基地局ではいろいろ限界があるから、空にも基地局建てようということです。(正確には基地局を「浮かべる」ですが)

それにより、将来、世界中どこにいてもネットにつながる日が来るというのです。

そう、スペースXの通信技術とテスラの物流技術がワンセットになればとてつもないイノベーションが起こることになります。

私たちの日常は、まさしくドラえもんの世界になっているかもしれません。

では、それが現実となった時のテスラの株買っていくらになってるんでしょうか?

今、1株650ドル。

あなたはどう思いますか?

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