【ご当地優待が魅力的!】ひろぎんHD

日本株

こんにちは。ババールです。(本記事は過去に公開した記事の更新です。)

今回取り上げるのはひろぎんホールディングス(7337)です。

今回の銘柄は配当+株主優待狙いなので、キャピタルゲインが主目的の方には
マッチしないかと思いますのであしからず。
⇒ってもともと書いてたのですが、金融緩和の段階的終了への期待から株価が一時期より跳ね上がり、キャピタルゲインもしっかり狙える銘柄になっております(笑)

 

その魅力は総合利回り!

地方銀行、いわゆる「地銀」と呼ばれる地方密着型の銀行はたくさんありますが、
ひろぎんHDの魅力は何といっても総合利回りの高さです!

1株配当:36円 ⇒ 利回り:3.7%
株主優待:100株保有で500円のクオカード  ⇒0.5%

総合利回り:4.2% ※1株950円で計算

広島銀行単体であった時から増配傾向ですので、今後も継続的な増配が期待できます。

日銀総裁が交代して、金融緩和の終了が示唆されてから株価が1.5倍に跳ね上がり、以前より総利回りが落ちているものの、まだまだ高配当の銘柄と言えますね

1,000株以上で貰える優待

ひろぎんHDの株主優待にはいくつか段階があります。

100株以上・・・クオカード500円分
500株以上・・・クオカード1,000円分
1,000株以上・・・定期預金利率+0.1% or 5,000円相当のカタログギフト
5,000株以上・・・定期預金利率+0.3% or 15,000円相当のカタログギフト

このカタログギフト、ご当地の名産が多くウキウキです(笑)
イメージはこちら

個人的に保有するなら、総利回りの下がらない100株か1,000株かなと思います(`・ω・´)

 

おわりに

現在日本は日銀の金融緩和で、銀行が利ザヤをとりにくい状況が続いています。
そんな中、来年3月に日銀の黒田総裁の任期が終わり、新総裁の下で政策を打っていくわけですが、金融緩和が急に引き締めに入るとも思えませんが、緩やかに現在の異次元緩和が終了していくことは予想されるところです。

そうなったときに真っ先に好材料になるのは金融株でしょう。
とりわけ時価総額が低く、PBRやPERといった指標でも割安に放置されている地銀には
投資妙味があると考えております。

実際、この記事を最初に書いた2022年と現在2023年の終わりでは、
状況がガラッと変わり、金融株は軒並みグッと値上がりしました。
このセクターは市場の環境に大きく左右されるので比較的ボラタイルですが、高配当銘柄が多いので私は数銘柄ポートフォリオに加えております。

ではまた👋

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