経済的自立と健康管理〜GARMINのスマートウォッチを買ってみた〜

こんにちは。ババールです。

前回の投稿が昨年の9月、結構空いてしまった。

仕事の繁忙期である3〜4月が終わってゴールデンウィークに入ったところで、
妻とお互いの資産の棚卸しや今後の生活ビジョンのすり合わせなどを行なった。

その結果、あと10年後くらいまでにはお互いに「会社員」という属性から卒業して、
個人事業主なり法人を立てるなりして、自分たちの事業をもつことでFIREの「RE」を達成しようということになった。

ある程度余裕をお持たせた計画であるので、計画通りにいけば「FI」の部分は達成されているだろうという予想だ。

「FI」の部分、いわゆる経済的自立にはさまざま捉え方があると思う。
私たち夫婦の定義では、生活費のほとんどをお互いの配当収入等で賄えること、としている。

ではこの計画通りにことが進んで10年後、自分たちはどんな生き方をしたいのか?
どんな生活を送りたいのか?

夫婦の希望は細かいところで差はあれど、イメージは晴耕雨読のような生活を送り、
時にはゆったりとした長旅に出る、というようなところで意見が合致した。

その時に必要なのはやっぱり健康だよね、という話になり、
手軽に自分の健康管理ができ、なおかつモチベーションの維持にも役立つものとしてスマートウォッチに興味が湧いた。

私は最近androidからiPhoneに変えたのでやっぱり互換性の高いApple Watchがいいのかと思ったが、バッテリーの持ちがネックになり、GARMIN社のVIVO ACTIVE5 を購入することにした。
https://www.garmin.co.jp/products/wearables/vivoactive-5-black/

 

結果、買って大正解だった。

できることはさまざまあり、詳細は各自調べていただくのが早いのだが、
個人的に一番良かったのはウォーキングのコースや距離がかなりで正確に記録されるのと、
「ボディバッテリー」という、ざっくり自分の体のHPが残りどれくらいなのかを数値化して教えてくれることだ。

寝たら数値が回復して、起きていたらその活動量に応じて数値が減っていくのが面白い。

これにより自分がどういったことをしている時により体力を消費してるかということがわかり、
自分でも気づかないうちにかなり体力が減っているということがわかる。

私は気づかないうちに残りのボディバッテリーがごく僅かになっているということが多々あり、
確かに5前後になると急に眠気がやってくる。
多少信憑性はあるのだろう(笑)

とかく、こういったことで、自分の健康に関心を持ち、FIREを達成した時、やりたいことが問題なくできる健康状態を維持しておくのが結構重要だということに最近気がついた。

元来腕時計はつけない派の私だが、このVIVO ACTIVE5は重さ36gとかなりの軽量で
1日中つけていても違和感のないものだった。

スマートウォッチを検討している人にはぜひおすすめしたい。

あとiPhoneユーザーでも何ら問題なかった。

価格も比較的安価なのでエントリーにはもってこいだと思う。


 

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