こんばんは。ババールです。
あなたが朝に読もうが昼に読もうが、「こんばんは」から始まるのがこのブログです。
書いている時さえ夜ではありません。
さて今回は、
まぁタイトル通りなんですが、成長株投資がいいのか高配当株投資がいいのか論争にスポットをあてます。
それは一旦置いといて、今回はグロース投資VS高配当株投資という話をします。
個人的な話をしますと、私は完全に高配当株派です。
ちなみに牛丼チェーンは松屋派です(誰も聞いてないって?)
成長株派の意見
「まぁなんと言っても夢があるよね」
そんな宝くじを買うときにも似たフレーズが飛び出す「成長株投資」。
宝くじには上限がありますが株にはないですからね。人と株の成長は無限大∞です。
「成長株投資」によって資産を拡大させたいとき、「どの銘柄に投資するか」ということが超重要です。
ダメな銘柄の大半はずっとダメなので、そんな銘柄を掴んだ日にゃあ阿鼻叫喚の嵐です。
HappinessでもLove so sweetでもありません。普通にバッドエンドです。

銘柄選定の際には、会社自体が成長していく、つまり、時価総額がどんどん大きくなっていく銘柄に投資する方が効率的であるということですね。
特に投資するタイミングでまだ時価総額が100億円未満の会社ですと、
それこそそこから何倍にもなる可能性を秘めています。これは浪漫ですね。あ、漢字のほうね。
時価総額1000億円以上のある程度成熟した企業でもそのシェアを守るために日々効率的な経営に取り組まれています。
そして稼いだ利益は投資家に還元するのではなく、直接事業に再投資して「事業」の競争優位性を高める方が、結果的に株価の上昇につながり、配当金を出すより株主還元として有効性があるということです。
また、それを裏付ける根拠はチャールズ・エリス「敗者のゲーム」に詳しく書かれていますので、興味のある方はぜひ。(リンクから買っていただけると私が喜びます)
配当金として株主に還元するとなると20%の税金がかかってきてしまいますからね。
ということを言い出すとそれだけで記事が書けたり、デモができたりするレベルなのでここではあえて目をつむります。

そうは言っても・・・
やれ「財務分析」やら「市場分析」やらが必要となってきます。
・S&P500に連動する「VOO」
・NASDAQ100に連動する「QQQ」 など
高配当株派の意見
彼らはこう言います。
「うん、わかるよ。S&P500が優れてるのは知ってるし、オルカンだって素晴らしい。いろんな研究からもそれが最適なのはよくわかってるつもり。
でもね・・・、
ちょこちょこ配当金入ってきたらうれしいやん?なんかちょっとお金持ちになった気がするやん?」と。
誰が彼らの「ささやかな幸せ」を否定できるというのでしょうか。
そうです。
「配当金が口座に入ってくる喜びは何にも代えがたいのであります!」

カエルは話は置いといて、
高配当株投資において最も重要なことは
「その会社が長年にわたって増配しながら配当を出し続けられるのか」に尽きます。
そしてそれは、成長株投資や指数連動型のETFに投資するときに匙を投げた、あの分析ーズとご対面しなければなりません。
感動の再会です。
しかし残念なことに分析ーズは日本語をしゃべってくれません。
「会計」という宇宙の言葉で話しかけてきます。
宇宙言葉にチャレンジしようとしている方へは↓をおすすめします。
まず決算書が読めないと話になりません。
なぜなら、決算書が読めないとこの先ずっと配当金が出せるビジネスモデルなのかどうかの判断や、今後の仮説が立てられないからです。
(宇宙語で書かれてますが全く分かり合えないことはありません、たぶん)

でもこれね、結構ハードル高いと思うんですよ。
ですのでね、高配当株投資は「株」が好きな人のためのもので、
株にそんなに時間が取れない人は優良ETFを積み立てて買うのが一番よろしいと思いますよ、ほんとに。
高配当株投資のデメリットは、資産の拡大スピードがそこまで早くないことですけど、それよりも定期的にキャッシュが入ってくるというメリットがありますんでね。
ゆっくり蓄財していけばいいのです。
まとめ
特段なにをまとめるわけでもないんですが、
誰にでもできる資産運用は指数連動型のETFだということですね。
株が好きな人は高配当株投資や、個別株での成長株投資にチャレンジしてみてもいいと思います。
あくまで時間があればの話ですが。
ではまた👋


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