2022年の株価を予想

米国株

こんばんは。ババールです。
あけましておめでとうございます。

 

さて、2022年明けから米国も日本も株価が続落しております。
(日経は一時、+800円を付ける場面もありましたがそこから急降下)

原因は、みなさんご承知のとおり、FRBがかなりタカ派よりの姿勢を見せているため、利確売りが選好されているのだと思います。
特に2020年から超優秀生徒であったグロース株は軒並下落していますね。
(できすぎ君がのび太に変身したようです)

FRBは2022年中に3回の利上げをやってやるぜと申してますから、そりゃグロース株には逆風が吹くわけです。
(その後2023年で3回、2024年で2回の利上げも示唆してますから、逆風というよりもはや嵐ですね。どこがhappinessやねん)

そして、いまホットワードであるQT。FRBが自身のバランスシートを縮小させるでとも言ってきました。
ばら撒いたお金の回収への本気度がうかがえます。

このQTが実施されれば市場のお金の総量が減るわけなので、さらに株価は頭が重くなると思います。
これまで順調に株価が伸びてきたので、それに比較すると「何してくれとんじゃ!」と怒り心頭になるわけですが、
このQTには、コロナショックのような非常事態が起きた時にお金ばらまき大作戦ができるようにしておくという意味もありますし、
利上げにしたって、金利が上がるので、銀行株なんかには優位に働きます。
モノは考えようなのです。

下のチャートは、S&P500連動ETFであるVOOのチャートです。
前回QTが行われた2017年10月~2019年5月までの期間を赤枠で示しました。

確かに上値が重い期間であるのは見て取れますが、長期的に見るとそこまで暴落と呼べるようなものではないと思います。
この期間内でもしっかり米国株は成長を続けています。
そもそも利上げもQTも、米国経済を発展させるためのモノなので当然っちゃ当然と言えます。

2022年はバリュー株が優勢になるとの見方が強まっている最近で、バリュー株の保有割合が多い僕にとってはありがたい限りです。
ですが、逆に言うとグロース株の絶好の買い場になるかもしれないということです。

僕の予想ですが、情報技術セクターを中心として、グロース株やNASDAQはまだまだ伸びると思います。
メタバースや宇宙産業の飛躍が目の前まで来ました。仮想空間の不動産が売買されたり、前澤さんが宇宙旅行したり。
日々、ほんとにワクワクする時代だなぁと思います。
足元で急落したグロースを買い集めて資産を伸ばすにはいい年になるかもしれません!

 

大切なのは
〇相場に居続けること
〇日々の株価変動に振り回されないこと(長期投資は長期目線で見ること)
・信じぬくこと(ふざけました)

自分のスタイルと体調を崩さないように気を付けながら、今年もコツコツ積立投資頑張っていきます!
本年もどうぞよろしくお願いしますm(__)m

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