味の素【2802】の銘柄分析

日本株

こんばんは。ババールです。

今回は味の素(2802)を取り上げます。

トピックス

2023年3月期の業績は、
売上高   13,591億円(+18.2%)
営業利益   1,353億円(+11.9%)
純利益      940億円(+24.2%)

素晴らしい業績です。
為替の影響はあるものの、ヘルスケア等セグメントの増収効果での売り上げが好調だったようです。

事業内容

事業内容を見てみましょう。事業セグメントは4セグメント
〇調味料・食品
〇冷凍食品
〇ヘルスケア等
〇その他

営業利益&利益率はこんな感じ⇓

その他は置いといたとしても、
冷食事業は全く利益に寄与していません(@ ̄□ ̄@;)!!

味の素の冷凍餃子が好きな私には衝撃でした(笑)

利益率の高い「ヘルスケア等」事業では、
半導体製造に使われる「層間絶縁材料」も製造しています。

アミノ酸を中心としてた化成品原料やバイオ医薬品など、幅広い事業領域での成長が期待できます。

株価チャート

ここ最近の上昇がすごいですね。
いったん調整が入ったところで買い向かいたい銘柄です。

 

おわりに

利益の6割以上が「調味料・食品」事業からの利益という事で、
日本の食にとってなくてはならない存在だということが分かります。
代替品があまりないので、継続的な値上げが可能なことは魅力ですね。

約4割の利益を稼いでいる「ヘルスケア等」事業は、今後の成長が期待できます。
15%を超える利益率は魅力的です。

ではまた👋

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